米人気歌手のアリアナ・グランデ(Ariana Grande, 21)は、意地悪な言葉で心が「折れる」のがどんな気持ちなのか知っている。
キャッチーな音楽で知られるアリアナはいま、世界中で最もホットな歌手の1人で、「ラヴ・ミー・ハーダー」や豪ラッパーのイギー・アゼリア(Iggy Azalea)とコラボした「プロブレム」などのヒット曲を世に送り出している。
そんなアリアナは、今ではどんな相手と付き合うか自由に選べるぜいたくを手に入れているが、学生の頃に友人グループと距離の取り方を学んだおかげで、物事を大局的に見ることができるようになったという。
「どのグループとも付き合いがあったの。ちょっとしたオタクだったと思うけど、 良い友だちグループもいたわ」とアリアナは英ASOS誌に語っている。「人気者になるのがどんなことか知っていたけど、いじめで心が折れるときの気持ちも味わった」
アリアナは幼なじみの友人と今も親しく、アレクサやアーロン、タイラーのおかげで地に足をつき、幸せになれると話している。
また料理好きなアリアナは、友人のためにおいしい料理をよく作ってあげており、好きな料理はキヌアとケールをテリヤキソースでソテーし、カシューナッツとアボカドを添えたものだと明かした。
人気歌手になったことで新しくミュージシャンの友人もたくさんできた。米ラッパーのニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)もその1人で、英人気歌手のジェシー・J(Jessie J)も交えて3人でコラボした「バン・バン」で一緒に仕事したことがきっかけで親しくなった。ファンだったミュージシャンの1人とコラボできたことに興奮しきりだったという。
「ニッキーの大ファンで、何年も前から大好きだった。その彼女と一緒に仕事をすることで最高なのは、『バン・バン』を一緒に作るだけじゃなく、彼女と知り合いになれたことよ」とアリアナは熱く語った。「すごくステキな人だし、確固たる信念を持っている。本当のプロだわ」
アリアナはラップ歌手のビッグ・ショーン(Big Sean)と付き合っているが、初めて恋に落ちた有名人は俳優のジム・キャリー(Jim Carrey)だったと告白した。
「愛していたわ」とアリアナは笑った。
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