経済学者の成田悠輔氏(39)が28日、自身のX(旧ツイッター)でビットコインについてコメントしました。
人類史上稀に見る成長率を誇る資産としてその可能性を強調しました。
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成田氏は、「誕生からたった15年のビットコインの時価総額が300兆円を超えている。東京のタワーマンションも、純金も、アップル株でさえ足元にも及ばない成長率」と投稿しました。
さらに、「人類の歴史上もっとも利益率の高い資産でありスタートアップである。という奇跡が、一般の人々や政治家にはあまり理解されていないことに驚く」と述べました。
この投稿に対し、ユーザーからは多様な意見が寄せられました。
「仮想通貨って少し怖い印象があるし、理解されにくいのは仕方ない気がします」
「ビットコインを理解するには、経済リテラシーとITリテラシーの両方が必要なのでは?」
「凄い技術だと思う。出始めの頃にビビらずに買えばよかった…」
「長期的に右肩上がりなので、保有し続けた人が勝ちだったんですね」
「いつかハシゴを外される瞬間が来るんじゃないかと考えてしまう」
成田氏の指摘は、ビットコインの革新性や経済的インパクトを再認識させるものとなり、仮想通貨に対する関心が改めて高まる契機となっています。
ビットコインはこれまで急速な成長を遂げた一方で、その変動性や規制の動向には課題もあります。
しかし、成田氏のコメントは、ビットコインが単なる投資対象にとどまらず、経済や技術の革新を象徴する存在であることを示唆しています。
経済学者の視点から見るビットコインの可能性に、今後も注目が集まりそうです。
誕生からたった15年のビットコインの時価総額が300兆円を超えてる。東京のタワマンも、純金も、アップル株でさえ足元にも及ばない成長率。人類の歴史上もっとも利益率の高い資産でありスタートアップである。という奇跡がそこらの人にも政治家にもあんまり理解されてないことに驚く
— 成田 悠輔 (@narita_yusuke) December 27, 2024