
千秋の公式X(@cirol777)より引用
タレントの千秋が28日、自身のXを更新し、新宿アルタの思い出を振り返った。
この日、東京・新宿駅東口前の象徴的な商業施設「新宿アルタ」が閉館。
かつて7階の「スタジオアルタ」ではフジテレビの人気番組『森田一義アワー 笑っていいとも!』などが生放送されていた。
千秋は同番組にレギュラー出演していた当時を回想し、「生放送終了後、アルタ前でスタイリストさんの荷物番をして待ってたら、私服警察に囲まれた」と驚きのエピソードを披露。
警察から「何してるの?」「人を待ってます」「鞄の中見せてくれる?」と質問され、大量の衣装が出てきたことで「ほら!家出じゃないか!」と勘違いされ、連行されそうになったことを明かした。
さらに、芸能界入りする前から何度もアルタ前で補導されかけた経験があるという千秋。
「昼にいるだけで家出と間違われて『義務教育だろ!学校行きなさい!』と囲まれました。二十歳超えてるのに」と回顧し、「私服警官集団はすぐわかります」と語った。
そして最後に、「ああまたか。という気持ちと、今テレビに出てたのにまだまだだな、という気持ちと」と複雑な心境をつづり、新宿アルタ閉館に対する思いをにじませた。
笑っていいとも!のレギュラーだった頃、生放送終了後、アルタ前でスタイリストさんの荷物番して待ってたら、私服警察に囲まれ「何してるの?」「人を待ってます」「鞄の中見せてくれる?」と所持品検査され服が大量に出てきて「ほら!家出じゃないか!」と連行されそうになった想い出。 #新宿アルタ
— 👑千秋🍓☠️ (@cirol777) February 28, 2025