
レイザーラモンHGの公式Instagram(@razorramonhg)より引用
お笑いコンビ「レイザーラモン」のレイザーラモンHG(49)が、2月28日に放送されたフジテレビ「全力!脱力タイムズ」に出演。
特番で行った米国の刑務所に泊まるロケで、まさかの展開となったことを振り返った。
今回の放送では「自慢話No.1決定戦 G-MAN CLIMAX」が開催され、HGもトーナメントに参戦。
準決勝で「特番でアメリカのシカゴの外れにある超極悪人しか収容されない刑務所に泊まろうというロケに行った」と、衝撃の体験を明かした。
刑務所内のデッカイ食堂で、いかつい囚人たちが食事をする隅で囚人メシの食レポをしていたというHG。
緊張感が漂う中、突然、一人の囚人がHGを指さし「知ってるぞ俺!あいつプロレスラーのHGだろ!」と興奮し始めた。
「YouTubeなのか、僕のプロレスの動画がアメリカにまで出回ってて。それが伝染して“俺も知ってる!”って囚人たちが暴動みたいな感じになって」と、大騒ぎに発展。
刑務官も「分かった!分かった!今からサイン会やるから落ち着け」とまさかの対応を取った。
結果、HGは「一人一人の聖書とか家族の写真の裏とかにサインしたんですよ」と、即席サイン会が開かれたことを誇らしげに語った。
囚人たちからの予想外の人気ぶりに、スタジオの出演者たちも驚きの声を上げていた。