
笠井信輔の公式Instagram(@shinsuke.kasai)より引用
フリーアナウンサーの笠井信輔(61)が31日、自身のインスタグラムを更新。飲食店で女性に叱責されたエピソードを明かした。
笠井は「ハンバーガー店のカウンターで昼食をとりながら、気になっていた映画を見ようとiPadを取り出し、Bluetoothイヤホンを接続して鑑賞を始めました」と当時の状況を説明。
しかし、「すると突然、隣の若い女性が『うるさいんですけど』と、ものすごい剣幕で怒りをぶつけてきたのです」と、予想外の展開に驚いたことをつづった。
実はこの時、イヤホンのBluetooth接続がうまくいっておらず、音がiPadのスピーカーから流れていたという。
「そりゃ注意されます」と自身のミスを認め、「慌てて『スミマセン』と謝罪し、設定をし直しました」と対応を振り返った。
しかし、設定を直した後、隣の女性に「もう大丈夫です」と謝罪の意味を込めて声をかけたものの、完全無視されたという。「そんなに怒ってるの?設定ミスしただけなんですけど…」と、女性の態度に疑問を抱きつつも、「悪いのは私なんです。でも、そこまでめちゃくちゃ怒ることなのかな」と、現代社会の怒りの沸点について考えさせられたと語った。
さらに、「最近、たまにそういう場面に出くわします。煽り運転などもその一つですよね。瞬間的に怒りが収まらない」と指摘し、「たまっている自らのストレスを他人に向けて爆発させてしまう。心に余裕がない時代に、私たち都会の人間は暮らしているのかもしれないな」と持論を展開した。
この投稿にフォロワーからは「気付いたら音が漏れていたこと、私もあります」「確かに最近、沸点の低い人が多い」「有線イヤホンのほうが安心かも」「怒るのは仕方ないけど、言い方って大事ですよね」と、共感の声やアドバイスが寄せられている。