GLAM Editorial

2025.04.04(Fri)

松嶋尚美、すき家のネズミ問題に言及「スピード命は分かるけど…」「害虫は仕方ない…でも対策は必要」

松嶋尚美の公式Instagram(@nahomimatsushima)より引用

 

タレントの松嶋尚美(53)が4月2日、フジテレビの新情報番組「サン!シャイン」に出演し、牛丼チェーン「すき家」が3月31日から全国の店舗を一時閉店した問題について言及した。

 

すき家は、1月に鳥取南吉方店でみそ汁にネズミが混入する事案が発生。
調査の結果、店舗の冷蔵庫のパッキンにひび割れがあり、そこからネズミが侵入したと判断された。
また、3月28日には東京都・昭島駅南店で、商品にゴキブリの一部が混入していたことが判明。
この問題を受け、全国の店舗で設備点検や害虫駆除を実施するため、4月4日午前9時までの期間、原則として営業を一時休止する異例の対応をとった。

 

松嶋は、この問題について「スピード命っていうのはめちゃめちゃ分かるけど、ちょっと目視でも…害虫はしゃーない、ホントに。でもしゃーないではすまされないこともあるから、やっぱり出す時に目視での確認はした方がちょっとでも減るんじゃないかと」と自身の考えを語った。

 

確かに、飲食業界において完全に害虫を防ぐのは難しいが、最終的な確認を徹底することでリスクを減らすことは可能だ。
すき家の異例の対応が、今後の衛生管理体制の強化につながるのか注目される。

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